Top > News > 2017-10-05

MEMSセンシング&ネットワーク展に発電素子を出展しました。 2017-10-05

(in Japanese only)

2017-10-05A.png

技術研究組合NMEMS技術研究機構(東京都千代田区)がNEDOから受託している平成28年度IoT推進のための横断技術開発プロジェクト による本格研究プロジェクト「超高効率データ抽出機能を有する学習型スマートセンシングシステムの研究開発」の成果を、幕張メッセで開催されたMEMSセンシング&ネットワークシステム展2017(10月4日〜6日)において動態展示しました。本研究グループは、この受託事業の再委託先として参加しており、静岡大学、鷺宮製作所とともにエレクトレット(永久電荷)を用いたMEMS静電誘導型の振動発電素子(エナジーハーベスタ)の研究開発を行っています。

また、会期2日目の10月5日には、同時開催の研究開発プロジェクト成果報告会において、これまでの研究成果を報告しました。

2017-10-05B.png

なお、展示したMEMS振動発電素子に関して、9月28日発行の下記の論文中に詳細を報告しています。オープンジャーナルなので、どなたでもダウンロード可能です。

  • Hideaki Koga, Hiroyuki Mitsuya, Hiroaki Honma, Hiroyuki Fujita, Hiroshi Toshiyoshi, and Gen Hashiguchi, "Development of a cantilever-type electrostatic energy harvesters and its charging characteristics on a highway viaduct," MDPI Micromachines, vol. 8, no. 10, 2017, p. 293 (15 pages). (doi:10.3390/mi8100293)
2017-10-05D.png

Reload   Diff   Front page List of pages Search Recent changes Backup   Help   RSS of recent changes
Last-modified: Thu, 05 Oct 2017 22:57:28 JST (406d)