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高効率MEHのキックオフ会を開催しました。 2015-04-03

高効率MEMS振動発電デバイス(MEH)先導研究(2015ー2016)

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NEDO委託事業「エネルギー・環境新技術先導プログラム」の下で、(技)NMEMS技術研究機構が推進する「トリリオンセンサ社会を支える高効率MEMS振動発電デバイスの研究」の先導研究が始動します。

このNEDO委託事業は、我が国がエネルギー・環境分野の中長期的な課題を解決していくために、原則2030年以降の実用化を見据えた必要となる技術シーズ、特に既存技術の延長とは異なる飛躍的なエネルギー効率の向上や低炭素社会の実現に資する有望な技術の原石を発掘し、将来の国家プロジェクトに繋げて行くことを目的としています。

高効率MEMS振動発電デバイスの先導研究においては、次世代トリリオンセンサ社会に必要不可欠な超高効率の環境振動型発電素子(再生可能エネルギー)の実現を目指し、MEMS・マイクロマシン技術の新設計・新工法を新たに導入することで、直径20mm程度の一円玉サイズの面積で発電効率を従来比2桁以上に飛躍的に高めた10mW級の環境発電素子の設計・製作・評価技術を確立することとしています。

今後、NMEMS技術研究機構に産学連携研究体を設置し、2015年度から2年間にわたり先導研究を進めてまいります。

2015年4月

(技術研究組合NMEMS技術研究機構/高効率MEH研究所のホームページより。キックオフ・ミーティングの様子はこちら。)


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Last-modified: Fri, 22 May 2015 22:11:04 JST (851d)